2016
05.07
DSC04273

柿渋と蜜蝋塗装後の色変化について

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柿渋と蜜蝋塗装後の色変化についての
レポートをまとめてみました。
無垢のクルミ材がどのように変化して仕上がっていくのか、
皆さんはご興味あるでしょうか。

まず、
無垢のクルミ材に半分だけ「柿渋」を塗った物になります。
kakiTest1
非常に浸透生が強い塗料のため、
マスキングしても染みこんでしまいますが、
左側の部分が「柿渋」を塗装した状態となります。

「柿渋」は基本的に水で薄めて使用するのですが、
その比率や塗装方法につきましては、
核心部分となりますので、社外秘とさせてください。

このサンプルに塗装したのは、
2016年4月25日で、約2週間経過した状態です。
「柿渋」は経年変化や環境により、
どんどん色が変化していきますので、調整が難しい塗料です。

さて次に、
無垢クルミ材に全面「柿渋」塗装後、
左側の部分が「蜜蝋」を塗装したものになります。

mitsu_kakiTest1

色が濃くなり、ツヤがでて
木目が浮き出て良い味わいの感じが出てきました。

この様な感じで、
木tch(コッチ)は丁寧に塗装されて仕上げられています。

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